【開催告知】The SPIRITS International Symposium -Shaping Self-Assembled Mesoscale (Bio)Materials with Microengineering- (2019年3月28日)

シンポジウム「Shaping Self-Assembled Mesoscale (Bio)Materials with Microengineering」が以下の通り開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。 開催日 2019年3月28日(火)9時20分〜17時40分 場所 京都大学 高等研究院・iCeMS本館 2階セミナールーム (A207) アクセスマップ 参加費 無料 事前登録 必要なし 言語 英語 主催問い合わせ先 シンポジウム運営事務局iCeMS古川グループ furukawa-g [at] icems.kyoto-u.ac.jpまたは 亀井グループ kamei-g [at] icems.kyoto-u.ac.jp

iCeMSキャラバンを大阪女学院にて開催!

亀井准教授とiCeMSキャラバンメンバーは2019年3月9日に大阪女学院を訪問し、アクティブラーニング型の体験授業を行ってきました! ・・・以下、iCeMSホームページから・・・ 9回目となる今回のキャラバンでは、亀井謙一郎iCeMS准教授(工学)、リングホーファー萌奈美 高等研究院高等研究センター特定助教(動物行動学)、古川修平iCeMS准教授(化学)、勝田陽介同客員助教(ケミカルバイオロジー)の4名の研究者が、それぞれの分野の視点からDNAについて講義。高校生は、この講義を通して得た知識を5名からなるグループごとに整理し、それを元に独自のアイディアを出し合って議論し、最後に、論文の形式に沿って自分たちのアイディアの新しさ・面白さについてプレゼンしました。  今回のキャラバンは、初めての女子校訪問。冒頭のゲームで賑やかな歓声が上がったかと思えば、講義が始まると生徒たちは真っ直ぐな視線で話に聞き入りました。古川准教授は、「ディスカッションが始まると、またきゃっきゃと明るい声が飛び交って、でも内容を聞くと真剣に科学の話をしていた。楽しんで議論している様子が頼もしかった」と印象を語りました。  参加した生徒らは「講義がとても面白くて時間が経つのが早かった」「知らない単語がたくさん出てきて頭を使ったが、とても楽しかった」「自由な雰囲気で発言でき、みんなと考えることの楽しさを感じた」と、様々に感想を述べました。 iCeMSキャラバン大阪女学院中学・高等学校

共同研究者の呉家旭君が平成30年電気学会優秀論文発表賞を受賞しました

共同研究者の呉家旭君(現・東京大学)が平成30年電気学会優秀論文発表A賞(IEEJ Excellent Presentation Award)を受賞しました。本研究にご協力いただきました関係者の皆さまに心よりお礼を申し上げます。 【受賞論文発表】平成30年電気学会センサ・マイクロマシン部門部門大会心臓鼓動を模倣する流体キャパシタを集積した肝臓オルガノイド作製用マイクロ流体デバイス(30pm2-C-2)◎呉 家旭, 平井 義和, 亀井 謙一郎, 土屋 智由, 田畑 修

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ご支援のお願い

京都発・科学イノベーションで社会問題を解決する未来へ 京都大学高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS: アイセムス)は、京都大学が世界に誇る研究組織です。その大きな特徴は、学問の高度化に伴い、それぞれ別々に発展してきた化学と細胞生物学を融合することにより、新たな研究領域を開拓することです。京都大学の化学と細胞生物学は世界最高水準レベルにあり、iCeMSは、それらの融合研究から新しく生まれる科学や技術の力で、エネルギー・環境・医療分野など、さまざまな産業へイノベーションの提供を目指します。 具体的には、親から子へ遺伝情報が受け継がれる仕組みや、記憶や学習を司る脳の仕組みといった、生命の根源的な謎を解き明かす全く新しい材料や技術を作り出す研究に、細胞生物学者と化学者が協働して取り組んでいます。加えて、iCeMSでは、科学的な謎の解明のみならず、現代社会が直面している喫緊の課題を解決すべく、研究に邁進しています。例えば、細胞機能を模倣したあらゆる気体を選択的に分離・貯蔵・濃縮できる機能的材料により、環境に優しい次世代エネルギーである水素の効率的活用、地球温暖化防止に向けた二酸化炭素の効率的に吸収・貯蔵、世界中に安全・安心な水の供給をもたらすための飛躍的に高効率性での水の浄化、一酸化炭素や一酸化窒素などの「ガスの薬」創薬を実現します。 iCeMSは、世界から見える新しいタイプの研究組織として、京都大学において革新的な研究環境の創出に取り組んできました。その結果、世界最高峰の研究水準をもつ研究領域を融合し、世界中から優秀な人材を集めるための国際的な研究環境を構築することができました。 このような研究環境を支えるために国からの支援をいただいてきましたが、世界で唯一の研究活動を思う存分進めるには、使途制約による縛りのない独自の財源が必須です。特に、2007年の創設時以来、iCeMSで育ち、世界で活躍してきた若手研究者を、国からの支援が終了する2017年度以降も継続的に雇用し、研究に専念させるためには、経済基盤の多様化と強化が欠かせません。 私たちiCeMSは、古都である京都を舞台に、世界最先端の研究や、世界一流の交流を進め、オンリーワンの研究組織として、これからの新しい社会に貢献していきたいと考えています。長期的な研究支援体制の整備のためにも、皆様には、iCeMSの精神をご理解いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 特典 税制上の優遇措置 京都大学への寄付に対しましては、法人税法、所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。詳しくは京都大学基金のウェブサイトをご覧ください。  京都大学基金 | 税制上の優遇措置 ご厚意への感謝 iCeMS基金を含む、京都大学の基金にご寄付いただきました方々には、顕彰がございます。詳しくは京都大学基金のウェブサイトをご覧ください。  京都大学基金 | 寄付者特典  寄付する