京大WRC村山教授、遠藤博士課程学生との共同研究成果がGBEに掲載されました!本研究は、比較ゲノミクスを駆使して、iPS細胞作成や維持に重要な遺伝子の進化過程を解析した成果です。オープンアクセスですので、どなたでも読むことができます。

(Feature Imageは©高宮ミンディ/京都大学アイセムス – CC BY 4.0)

書誌情報

  • 論文タイトル:“Genetic signatures of evolution of the pluripotency gene regulating network across mammals”
    (参考訳:哺乳類における多能性制御遺伝子ネットワークの進化の遺伝的な痕跡)
  • 著者:Yoshinori Endo, Ken-ichiro Kamei*, Miho Inoue-Murayama* (*は本研究全般に関する責任著者)
  • Geneme Biology and Evolution|DOI: 10.1093/gbe/evaa169

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